趣味

2015年3月15日 (日)

お絵かき

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「復活」

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「春の音」


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「何、見てるの?」

・・・この処、美術書を読み過ぎた所為か・・・「お絵かき」がしたくなった・・・と云っても、才能があるわけがないから・・・Windows付属のペイントソフトとマウスでの「イタズラ描き」である・・・絵に関しては、物心つく頃から一度も褒められた記憶がない・・・

・・・何年も「紙の上に筆を置く」事が怖かった・・・オヤジが居たら今でもきっと・・・『何じゃ、そりゃ・・・見っともないから、さっさと止めちまえ!』・・・と怒鳴るに違いない・・・

・・・しかし没後20年も過ぎた・・・時効だ・・・知るか・・・でも・・・それにしても・・・やっぱり・・・???・・・未だ描く歓びはやって来ないが・・・

・・・オヤジは私の絵の「下手さ加減」をとっくの昔に見抜いていたのかも知れない・・・「ふっふっふっ、馬鹿な奴め」


2012年5月14日 (月)

オルゴール

連休中は大人しくしていたが、平日狙いでカミさんと伊豆方面へ出かけた。

中日に「伊豆オルゴール館」へ行く。子供の頃から、何となく「オルゴールの音色が好き」なのだ。
お土産用から本格的なアンティークまで、聴き比べのコンサートもあり、なかなかであった。
「せっかくだから、一つくらい欲しい」と思いながらアレコレ 聴いてみた。シリンダー式も18弁から30弁、50弁、72弁,100弁・・・とあるらしく、音色も良くなり、値段も高くなる。「おススメは30弁以上」と云うので、通常は1万円を超えるらしいが、一番シンプルなボックス型を一万円弱で購入。曲は「マイ・ウェイ」である。「母の日」も真近だったので、カミさんへのプレゼントにした。

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この次は、モーッアルトの「魔笛」が好きなので、ちょっと奮発して3曲入り 《私は鳥刺し/ グロッケンシュピール/恋人か女房か》 の「72弁」にしよう。もちろん自分にご褒美だ。


中谷泰記念館

  • 水浴(1942)
    中谷 泰=なかたに たい(1909-1993) 三重県松阪市生まれ。1929年上京。川端画学校に入学。石膏デッサンを始める。1930年 第8回春陽展「街かど」で初入選。1942年 第5回文展(後の日展)「水浴」で特選。以後、木村荘八に師事。1959年 第5回日本国際美術展「陶土」で優秀賞受賞。1971年-1977年 東京藝術大学美術学部教授を勤める。1975年 第2回椿会(資生堂)に「春雪」を出品、以後毎年出品。 1987年 「開館記念-世田谷美術展」(世田谷美術館)に「段丘」を出品。 第64回春陽展に「残雪」出品。 銀座東邦アートギャラリーで「自選展」開催。 1988年 三重県立美術館「中谷泰展」開催。 松坂屋本店「個展」開催。 1993年 第70回春陽展に「村の往還」を出品。 同年 5月31日 死去。 享年84歳。  この間、フランス、イタリア、スペイン、中国、ベトナム等を訪れる。  いわさきちひろ記念財団初代理事長  2010年3月13日-3月22日 第50回松阪市美術展覧会特別記念展 「宇田荻邨と中谷泰展」開催(松阪市文化財センター)  2013年10月12日-12月8日 「歿後20年 中谷泰展」開催 (三重県立美術館)

街中コレクション

  • つまずきそうになったカラス
    アートなど

私のお気に入り

  • クレンペラーのベートーベン!
    本/CD/DVDなど

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