映画・テレビ

2015年5月21日 (木)

気に入らない!

・・・一体、何が気に入らない・・・のか・・・「近頃のテレビ」・・・品の無いCMの合間に・・・ニュースやドラマやスポーツやバラエティーやetc・・・が流されているようで、近頃はあのNHKですら「番宣」に励んでいる・・・CMのタレ流し、番宣のやり過ぎ・・・視聴率偏重・・・視聴者不在・・・気に入らない・・・

もちろんタレントやスタッフや一人一人の才能や努力を認めない訳ではないが・・・余りにも安価な制作費とやっつけ仕事なシナリオと芸能事務所やプロダクションの都合やスポンサーの顔色ばかりを気にしているようで・・・気に入らない・・・

肝心なところで番組はぶつ切りにされ・・・視聴者は仕方なく・・・見たくもないCMに付き合わされ・・・「番宣」の割には、期待はずれな内容に、「疲れがどっと混む」・・・と言えるような状況が続いているので・・・気に入らない・・・

・・・だったら「テレビは見なきゃいい」という訳にもいかない・・・「三丁目の夕日世代」として今、欲しいのは・・・

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テレビ各局の明確なポリシーと品性、番組に対するワクワク感なのかも知れない。


2013年5月 4日 (土)

普通のテレビ

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またまたテレビの愚痴である・・・まあ、聴いてくれ。

今更、ボヤイタところで致し方ないが・・・最近のテレビ番組は、ドラマにしても報道にしても、バラエティーにしても「2時間、3時間は当たり前」さらにオマケが付いて春の・・・夏の・・・秋の・・・冬の・・・SP(スペシャル)が矢鱈と増えている。

そうして、大体が・・・中弛み、散漫、CMの乱発、肝心の最後は端折る・・・結局、「何を訴えたかったのか?」が、良く判らないまま番組が終わってしまう。

幾ら「2時間ドラマの帝王」や「3時間ドラマの女王」、人気タレントが集まって「SPだと云われても・・・」である。

視ている方はグッタリ疲れる・・・どんなに良いテーマであっても、どんなに必要な情報であっても・・・である。
年中「SP」では季節感も・・・ワクワク感も・・・緊張感もサッパリ湧いて来ない。

退屈まぎれに仕方なく、チャンネルをピッ、ピッと廻してしまう・・・だから「視聴率が取れない。CMの効果が期待出来ない。」に繋がっているのではないか?

今や「普通がSPで、SPが普通」みたいな、変な感じなのである・・・ガンバレ!テレビ!!

視るなら「今でしょ!!!」と思わせてくれ。

2013年5月 1日 (水)

エ~!ワ~!オ~!…って一体何?

最近、テレビがますますツマラナイ・・・と云いながら書いているのだが・・・

特に「バラエティー」では顕著である。すべてとは云わないが、公開録画での・・・事前に練習させられた(演出した)・・・ワザとらしい「エ~!・・・とか・・・ワ~!・・・とか・・・オ~!・・・とか」・・・反応する内容は「それ程面白くも、ビックリも、感動もない」のに・・・(もうちょっとバレないように上手くヤレよ)・・・と云う感じである。

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耳障りも甚だしい。視聴率のためか・・・スポンサーのためか・・・視ている側の気分など・・・「大きなお世話。そんなの関係ない!」と云う事か・・・時々は制作スタッフの笑い声らしき音も入って来る番組さえある・・・もうウンザリ・・・近所迷惑な話である。

「身内の学芸会や学園祭の出し物」じゃないんだから、タレント諸兄も、テレビ関係者も、スポンサーも「生活が掛っている」と云うのなら、それこそ死にもの狂いで、お互いが切磋琢磨し、手間も費用も掛けて・・・真のエンターティナーを目指して・・・・ウクレレ漫談の牧伸二さんも亡くなってしまった・・・今こそ「視たくなる番組」作りに励んで欲しいと切に思うのだ。

2012年10月11日 (木)

回帰

お馴染み「東京駅のCM」である。

あの東京駅が「生まれた時の姿」を取り戻したという。マーラーの第5「アダージョ」を使ったのは、まさに[原点回帰」に相応しいとは思うが・・・その音源はどこから来たのか?知りたいものだ。

873

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

819

クラウス・テンシュテット指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(1988年ライヴ)

420

レナード・バーンスタイン指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1989年ライヴ)

2011年11月20日 (日)

Re; WORLD ORDER

先週、金曜日。衝撃の「金スマ」

2011年10月19日 (水)

変なテレビ

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/postseven-20111012-53783/1.htm?__from=mixi

近頃は大人のバラエティー番組にも「マナちゃんやフクくん」に代表される人気子役たちが引っ張りだこである。
時にはひな壇に並び、子供にはどうかと思われる大人のトークに交じり、果ては司会までこなしてしまう。

確かに可愛い。タレントとしての華も才能もありそうだ。特に震災以後、多くの視聴者に「癒しを与える存在としての役割」を健気に懸命に果たしている。

しかしである。NHKから民放まで「視聴率アップ狙い」か知らないが、「泣く子と動物には勝てない?」のか、可愛いだの、面白いだの、何事も勉強だからなどと云いつつ、「大人社会のふがいなさ」を背負わせてはいないか。
芸能界全体の問題でもあり、番組製作の安易な手段としてなら、何をか況やである、

これからの成長と大いなる飛躍を期待しながらも彼らや彼女らが「子役であり、大人に守られるべき存在であり、二度とない大切な子供時代の真っ只中にいるのだ。」と云うことを見守る私たちは決して忘れてはならない。

(引用記事 niftyニュース)

2011年8月28日 (日)

怪しいテレビ

被災地も原発も頭にない。鈍感極まりない「民主党の代表選」。それをまともに批判しないマスコミやコメンテーター達。それにしても、またぞろ小沢さん、鳩山さんの名前が出て来るなんて、見っともない。

終わってから走行距離が発表された「24Hチャリティーマラソン」途中中継もあまりされず、「黙って手を振るだけ」で、勇気を与えるどころか、視聴者をハラハラさせた過保護な徳光さん。

島田紳助「突然の引退発表」 語ったことが事実なら「男の美学」なんてふざけている。「大人の学芸会」でもあるまいし、一般社会では通用しない。「芸能界」とやらは、そんなに甘くてオイシイところなのか。

あっ、そうか。編集次第でどうにでもなるんだ!近頃、何だかとても「怪しいテレビ」ではある。

2011年6月26日 (日)

快挙!!

docomoも「幻のCM」である。

つい先日、JR九州の「幻のCM」が金賞をとったばかりである。
http://mainichi.jp/select/biz/news/20110627k0000m040028000c.html(毎日新聞)

「CMも幻じゃないとダメなんでしょうか?本物じゃいけないんでしょうか?」

2011年6月23日 (木)

いいね。何度観ても!

幻のCM=JR九州
http://www.narinari.com/Nd/20110615764.html [映像=You Tube]

ACも頑張ってこれくらいのCM。つくろうよ!

2011年2月19日 (土)

「短くも美しく燃え」

お薦めCD

モーッアルト「ピアノ協奏曲第21番」ハ長調 K467
ディヌ・リパッティ(ピアノ)
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
ルッエルン音楽祭管弦楽団
EMI TOCE14037504


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中谷泰記念館

  • 水浴(1942)
    中谷 泰=なかたに たい(1909-1993) 三重県松阪市生まれ。1929年上京。川端画学校に入学。石膏デッサンを始める。1930年 第8回春陽展「街かど」で初入選。1942年 第5回文展(後の日展)「水浴」で特選。以後、木村荘八に師事。1959年 第5回日本国際美術展「陶土」で優秀賞受賞。1971年-1977年 東京藝術大学美術学部教授を勤める。1975年 第2回椿会(資生堂)に「春雪」を出品、以後毎年出品。 1987年 「開館記念-世田谷美術展」(世田谷美術館)に「段丘」を出品。 第64回春陽展に「残雪」出品。 銀座東邦アートギャラリーで「自選展」開催。 1988年 三重県立美術館「中谷泰展」開催。 松坂屋本店「個展」開催。 1993年 第70回春陽展に「村の往還」を出品。 同年 5月31日 死去。 享年84歳。  この間、フランス、イタリア、スペイン、中国、ベトナム等を訪れる。  いわさきちひろ記念財団初代理事長  2010年3月13日-3月22日 第50回松阪市美術展覧会特別記念展 「宇田荻邨と中谷泰展」開催(松阪市文化財センター)  2013年10月12日-12月8日 「歿後20年 中谷泰展」開催 (三重県立美術館)

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