文化・芸術

2015年5月29日 (金)

マグリット讃

ウチのカミさんと国立新美術館へ・・・「ルーブル展/マグリット展」を観に行く。

ルーブル展はやはりネームバリューのためか、天候が良くないにも関わらず、混んでいた。車椅子でもあったので、今回は比較的、小品が多くサラッと「垣間見る」格好になってしまったが・・・それでもフェルメールの「天文学者」はしっかり観ることが出来た。

中食を挟んで・・・マグリット展へ・・・画集等では知ってるつもりの作品群が・・・<コチラ>
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マグリット「白紙委任状」(1965)


・・・しばし言葉を失くした・・・「あの何とも言えない滑る感じ」・・・衝撃的な出会い・・・マグリット讃・・・である。


2012年2月 9日 (木)

バレエ

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あっぱれ「ローザンヌのコンクールで日本人優勝!」

小学生の頃だったと思うが学校から「鑑賞会」に行った。(今なら校外学習か?)

どこのバレエ団かは忘れたが、解りやすい解説付きのドリーブの「コッぺリア」を観た。舞台装置、音楽、豊かな感情表現を伴う踊り、眩い衣装の競演・・・衝撃的な出会いであった。

以来、「男のくせに・・・」という気恥ずかしさは感じながらも、実は聴くのも観るのも大好きになってしまったのである。

記憶をたどってみると、白黒テレビで谷桃子の「ジゼル」、貝谷八百子の「白鳥の湖」。来日公演のレニングラードの「白鳥の湖」、キエフの「眠れる森の美女」などが浮かんでくる。これは二つとも上野の文化会館へ観にいった。

そう云えばひと頃、NHKのBSだったか「ローザンヌコンクールの中継」があって司会者と女性の解説者の絶妙なやり取りを、これまた見事に「同時通訳」すると云う何とも素敵な番組があったのだが・・・。

2011年12月15日 (木)

野見山暁治展

12月14日、ブリヂストン美術館へ。(案内参照
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「誰かが来る」(1990)

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「風の便り」(1997)

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「足音がする」(2006)

90歳を越えて尚、溌剌とした画力に圧倒される。石橋コレクションも一見の価値あり。

2011年7月24日 (日)

がんばろう。美術館!

今こそ誰もが「ほっと出来る時・空間」を必要としているのだ。頑張ろう。美術館!

〈記事はコチラ〉

2010年6月17日 (木)

ロートレック/モネ/とモーッアルト

オルセーに行ったつもり。

http://www.youtube.com/watch?v=8_Pbj-Cafnc&playnext_from=TL&videos=yZ1vm7WhkDI

そして、行ってきました。

http://www.youtube.com/watch?v=6vjkV4ylRR0&feature=related

中谷泰記念館

  • 水浴(1942)
    中谷 泰=なかたに たい(1909-1993) 三重県松阪市生まれ。1929年上京。川端画学校に入学。石膏デッサンを始める。1930年 第8回春陽展「街かど」で初入選。1942年 第5回文展(後の日展)「水浴」で特選。以後、木村荘八に師事。1959年 第5回日本国際美術展「陶土」で優秀賞受賞。1971年-1977年 東京藝術大学美術学部教授を勤める。1975年 第2回椿会(資生堂)に「春雪」を出品、以後毎年出品。 1987年 「開館記念-世田谷美術展」(世田谷美術館)に「段丘」を出品。 第64回春陽展に「残雪」出品。 銀座東邦アートギャラリーで「自選展」開催。 1988年 三重県立美術館「中谷泰展」開催。 松坂屋本店「個展」開催。 1993年 第70回春陽展に「村の往還」を出品。 同年 5月31日 死去。 享年84歳。  この間、フランス、イタリア、スペイン、中国、ベトナム等を訪れる。  いわさきちひろ記念財団初代理事長  2010年3月13日-3月22日 第50回松阪市美術展覧会特別記念展 「宇田荻邨と中谷泰展」開催(松阪市文化財センター)  2013年10月12日-12月8日 「歿後20年 中谷泰展」開催 (三重県立美術館)

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