文化・芸術

2018年1月12日 (金)

モリカズさんの展覧会

 テレビ朝日「美の巨人たち」で熊谷守一さんを観てから・・・どうしても実際の作品に会いたくなって、先日(11日)・・・JR高円寺駅・・・地下鉄東西線(中野経由)で竹橋の「国立近代美術館」・・・へ行く。

『没後40年 熊谷守一 生きるよろこび』 東京国立近代美術館 
2017年12月1日(金)~2018年3月21日(水・祝)

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「展覧会:図録」

<詳しくはコチラから>

・・・各年代の変遷を纏めて観るのは今回、初めてだったので・・・絵の対象物に迫る激しさと愛しさが観る者の心を捉えて離さず、面白かった。


・・・<余談>・・・

・・・知らなかった事とは云え・・・4人がかりで、私を車椅子ごと担ぎ上げて出口まで案内してくれた丁寧な竹橋駅の対応には心から「ありがとう!」・・・感謝である!!

・・・地下鉄東西線=竹橋駅・・・現在、改装工事中につき、エスカレーター使用不可・・・「オリンピックまでには・・・」とのこと・・・利用者は「JR水道橋駅」-国立近代美術館(徒歩/タクシーなど)・・・注意が必要・・・


・・・展覧会は終了しました・・・


2017年9月22日 (金)

「中谷革児展」のご案内

・・・注目・・・・・・乞う!ご来場!!・・・
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・・・ ・・・・「中谷革児展」は終了しました・・・ ・・・・

2015年5月29日 (金)

マグリット讃

ウチのカミさんと国立新美術館へ・・・「ルーブル展/マグリット展」を観に行く。

ルーブル展はやはりネームバリューのためか、天候が良くないにも関わらず、混んでいた。車椅子でもあったので、今回は比較的、小品が多くサラッと「垣間見る」格好になってしまったが・・・それでもフェルメールの「天文学者」はしっかり観ることが出来た。

中食を挟んで・・・マグリット展へ・・・画集等では知ってるつもりの作品群が・・・<コチラ>
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マグリット「白紙委任状」(1965)


・・・しばし言葉を失くした・・・「あの何とも言えない滑る感じ」・・・衝撃的な出会い・・・マグリット讃・・・である。


2013年4月17日 (水)

「木村荘八展」

私の父、中谷泰の絵画の師匠「木村先生」の久方振りの展覧会である・・・行かねばなるまい・・・

先日、出来上がった「新しい車椅子」の試走も兼ねて、カミさんと2人・・・タクシーのトランクに車椅子を積み、高円寺駅へ・・・駅員の手を借りて誘導・・・(下車駅へ連絡)・・・乗り込み(簡易スロープ)・・・

東京駅ホーム下車(簡易スロープ)・・・駅員誘導(エレベーター)・・・1Fコンコース・・・北口・・・「東京ステーションギャラリー」(5月19日(日)まで)・・・無事到着

「東京の粋」を多彩な筆致で表現する木村荘八の世界・・・私は特に「濹東奇譚」(永井荷風)や「東京繁昌記」(木村荘八)の挿絵・・・原画の展示を目の当りにして、「正に凄い!」と感激してしまった。

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昼食は新しい「KITTE」の5Fに「豚捨」を見つけたので「お弁当」を食べ、少しぶらついて、オヤツを買って・・・高円寺駅から・・・無事、帰宅・・・駅員さんの対応・・・街の人々の親切・・・「幸せな時間」・・・であった。


2012年2月 9日 (木)

バレエ

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あっぱれ「ローザンヌのコンクールで日本人優勝!」

小学生の頃だったと思うが学校から「鑑賞会」に行った。(今なら校外学習か?)

どこのバレエ団かは忘れたが、解りやすい解説付きのドリーブの「コッぺリア」を観た。舞台装置、音楽、豊かな感情表現を伴う踊り、眩い衣装の競演・・・衝撃的な出会いであった。

以来、「男のくせに・・・」という気恥ずかしさは感じながらも、実は聴くのも観るのも大好きになってしまったのである。

記憶をたどってみると、白黒テレビで谷桃子の「ジゼル」、貝谷八百子の「白鳥の湖」。来日公演のレニングラードの「白鳥の湖」、キエフの「眠れる森の美女」などが浮かんでくる。これは二つとも上野の文化会館へ観にいった。

そう云えばひと頃、NHKのBSだったか「ローザンヌコンクールの中継」があって司会者と女性の解説者の絶妙なやり取りを、これまた見事に「同時通訳」すると云う何とも素敵な番組があったのだが・・・。

2011年12月15日 (木)

野見山暁治展

12月14日、ブリヂストン美術館へ。(案内参照
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「誰かが来る」(1990)

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「風の便り」(1997)

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「足音がする」(2006)

90歳を越えて尚、溌剌とした画力に圧倒される。石橋コレクションも一見の価値あり。

2011年7月24日 (日)

がんばろう。美術館!

今こそ誰もが「ほっと出来る時・空間」を必要としているのだ。頑張ろう。美術館!

〈記事はコチラ〉

2010年6月17日 (木)

ロートレック/モネ/とモーッアルト

オルセーに行ったつもり。

http://www.youtube.com/watch?v=8_Pbj-Cafnc&playnext_from=TL&videos=yZ1vm7WhkDI

そして、行ってきました。

http://www.youtube.com/watch?v=6vjkV4ylRR0&feature=related

中谷泰記念館

  • 水浴(1942)
    中谷 泰=なかたに たい(1909-1993) 三重県松阪市生まれ。1929年上京。川端画学校に入学。石膏デッサンを始める。1930年 第8回春陽展「街かど」で初入選。1942年 第5回文展(後の日展)「水浴」で特選。以後、木村荘八に師事。1959年 第5回日本国際美術展「陶土」で優秀賞受賞。1971年-1977年 東京藝術大学美術学部教授を勤める。1975年 第2回椿会(資生堂)に「春雪」を出品、以後毎年出品。 1987年 「開館記念-世田谷美術展」(世田谷美術館)に「段丘」を出品。 第64回春陽展に「残雪」出品。 銀座東邦アートギャラリーで「自選展」開催。 1988年 三重県立美術館「中谷泰展」開催。 松坂屋本店「個展」開催。 1993年 第70回春陽展に「村の往還」を出品。 同年 5月31日 死去。 享年84歳。  この間、フランス、イタリア、スペイン、中国、ベトナム等を訪れる。  いわさきちひろ記念財団初代理事長  2010年3月13日-3月22日 第50回松阪市美術展覧会特別記念展 「宇田荻邨と中谷泰展」開催(松阪市文化財センター)  2013年10月12日-12月8日 「歿後20年 中谷泰展」開催 (三重県立美術館)

街中コレクション

  • つまずきそうになったカラス
    アートなど

私のお気に入り

  • 「春の雪」〈豊饒の海〉(一)
    本/CD/DVDなど

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