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2018年7月22日 (日)

ちひろさんの眼

7月20日(金)、東京駅へ・・・昼12:00頃着く・・・丸の内北口改札が近い。

東京ステーションギャラリー<7/14(土)~9/9(日)>
『生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。』を観る・・・
 
Photo


(車椅子単独だったので一般1000円のところ、手帳提示で900円・・・付添1名は無料)

 平日の金曜日で比較的ゆっくりと3Fと2Fを行ったり来たりして鑑賞することが出来た。
(金曜日は20:00まで開館)

・・・絵本や絵葉書、カレンダーでお馴染みの絵が・・・子供も決して「可愛い」だけでの存在ではない・・・大人も決して「優しい」だけの存在ではない・・・それはデッサンの確かさと、原画の厳しさをもって心に染み込ん来る・・・

・・・ゆかりの画家たちの技法や精神を我が物とし、人間の心の有り様を見つめ続けた人の絵なのである。

  
 

 
 
 

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中谷泰記念館

  • 水浴(1942)
    中谷 泰=なかたに たい(1909-1993) 三重県松阪市生まれ。1929年上京。川端画学校に入学。石膏デッサンを始める。1930年 第8回春陽展「街かど」で初入選。1942年 第5回文展(後の日展)「水浴」で特選。以後、木村荘八に師事。1959年 第5回日本国際美術展「陶土」で優秀賞受賞。1971年-1977年 東京藝術大学美術学部教授を勤める。1975年 第2回椿会(資生堂)に「春雪」を出品、以後毎年出品。 1987年 「開館記念-世田谷美術展」(世田谷美術館)に「段丘」を出品。 第64回春陽展に「残雪」出品。 銀座東邦アートギャラリーで「自選展」開催。 1988年 三重県立美術館「中谷泰展」開催。 松坂屋本店「個展」開催。 1993年 第70回春陽展に「村の往還」を出品。 同年 5月31日 死去。 享年84歳。  この間、フランス、イタリア、スペイン、中国、ベトナム等を訪れる。  いわさきちひろ記念財団初代理事長  2010年3月13日-3月22日 第50回松阪市美術展覧会特別記念展 「宇田荻邨と中谷泰展」開催(松阪市文化財センター)  2013年10月12日-12月8日 「歿後20年 中谷泰展」開催 (三重県立美術館)

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