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2013年7月12日 (金)

世界遺産

「世界遺産登録」は確かに喜ばしい出来事ではある。

私も「富士山」には昔、社員旅行で五合目までバスで登ったことがある。それでも「眺望の素晴らしさ」は今でも心に残っている。

今回の登録が「自然」でなく、「文化」・・・での位置づけであることは関係者の努力も含めて、少し残念なことである・・・ゴミ・・・マナー・・・所謂「環境の破壊」である・・・登れないから、悔しくて云う訳では決してないが・・・

私が日本人として考えたいことは、確かに老若男女「誰でも登れる山」かも知れないが・・・「世界一美しい山と言われる富士山」・・・に対する『慎みと畏敬の念』をもう少し持ちたい。醸成したい。と切に思う・・・登らずとも、遥かに遠くから『畏敬の念』をこめて静かに眺め、敬う山があっても良いと思うのだが・・・

193

「アルプス交響曲」 リヒアルト・シュトラウス作曲

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団

1952年:モノラール/ライヴ録音(ALT074)


 

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中谷泰記念館

  • 水浴(1942)
    中谷 泰=なかたに たい(1909-1993) 三重県松阪市生まれ。1929年上京。川端画学校に入学。石膏デッサンを始める。1930年 第8回春陽展「街かど」で初入選。1942年 第5回文展(後の日展)「水浴」で特選。以後、木村荘八に師事。1959年 第5回日本国際美術展「陶土」で優秀賞受賞。1971年-1977年 東京藝術大学美術学部教授を勤める。1975年 第2回椿会(資生堂)に「春雪」を出品、以後毎年出品。 1987年 「開館記念-世田谷美術展」(世田谷美術館)に「段丘」を出品。 第64回春陽展に「残雪」出品。 銀座東邦アートギャラリーで「自選展」開催。 1988年 三重県立美術館「中谷泰展」開催。 松坂屋本店「個展」開催。 1993年 第70回春陽展に「村の往還」を出品。 同年 5月31日 死去。 享年84歳。  この間、フランス、イタリア、スペイン、中国、ベトナム等を訪れる。  いわさきちひろ記念財団初代理事長  2010年3月13日-3月22日 第50回松阪市美術展覧会特別記念展 「宇田荻邨と中谷泰展」開催(松阪市文化財センター)  2013年10月12日-12月8日 「歿後20年 中谷泰展」開催 (三重県立美術館)

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