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2013年2月20日 (水)

注文の多い車椅子

今、外出用に使っているのは「介護保険によるレンタル既製品」で、どうにも私の身体には合わない。そこで福祉と相談したところ、身障判定の結果、「車椅子のオーダー」が認められた。お世話頂いた方々には感謝である。
(オプション部分は自己負担)

現在、通院中のリハビリ、提携業者のスタッフと3者で「多少、自己負担費用が高くなっても、満足出来る車椅子」を目指して、車体の色、取っ手、足置き、クッションを始め、高さ、幅、奥行き、角度、材質、重さ、乗り心地、安全性など細かく注文を付けながら試作中である。完成まで1か月ほどかかるそうである。

Img1_4

写真はオリジナル(自走式)のデモ機である。これから、いかに「変身」するのか…?楽しみである。乞う!ご期待!!

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中谷泰記念館

  • 水浴(1942)
    中谷 泰=なかたに たい(1909-1993) 三重県松阪市生まれ。1929年上京。川端画学校に入学。石膏デッサンを始める。1930年 第8回春陽展「街かど」で初入選。1942年 第5回文展(後の日展)「水浴」で特選。以後、木村荘八に師事。1959年 第5回日本国際美術展「陶土」で優秀賞受賞。1971年-1977年 東京藝術大学美術学部教授を勤める。1975年 第2回椿会(資生堂)に「春雪」を出品、以後毎年出品。 1987年 「開館記念-世田谷美術展」(世田谷美術館)に「段丘」を出品。 第64回春陽展に「残雪」出品。 銀座東邦アートギャラリーで「自選展」開催。 1988年 三重県立美術館「中谷泰展」開催。 松坂屋本店「個展」開催。 1993年 第70回春陽展に「村の往還」を出品。 同年 5月31日 死去。 享年84歳。  この間、フランス、イタリア、スペイン、中国、ベトナム等を訪れる。  いわさきちひろ記念財団初代理事長  2010年3月13日-3月22日 第50回松阪市美術展覧会特別記念展 「宇田荻邨と中谷泰展」開催(松阪市文化財センター)  2013年10月12日-12月8日 「歿後20年 中谷泰展」開催 (三重県立美術館)

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