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2013年1月17日 (木)

1月の雪

今日は1月17日「阪神・淡路大震災」から18年目である。当時は東京は「雪」ではなかった?あいまいである。
私的には「肝内胆管癌摘出手術」から1月末で2年目・・・その間に「東北地方・太平洋沖地震による津波被害・原発事故」があり、さらに私的にも「左大腿骨」を骨折してから5か月目・・・未だ通院・投薬・リハビリの繰り返しが続いている・・・

時空間的に考えてみれば、これらの出来事で少なくとも私は「瞬間的非日常を体験した。」ことになるのではないか。

・・・正直に云えば当時の私は「病み上がり」と云う小さな言い訳から「毎日流れて来る衝撃的な映像や音声」を正視・正聴することが出来なかった・・・耐えられなかったと云ってもよい。

もちろん、精一杯の募金と産地の物産を買ったり、「復興・・・と名のつくもの」で共鳴出来れば購入もした。ブログでも「気持ちで寄り添う」記事を書いたつもりである。

・・・今現在も尚、非日常的生活の連続を強いられているであろう少なくない「被災された方々の気持ち」に共感することしか出来ない今の私の日常は・・・情けないことに・・・路地の奥にある我が家の「車椅子の通り道に残る雪解け」なのである・・・それにしても「1月の雪は解けにくい」と云う話・・・頼んでおいた「溶雪剤」が今日、届いたらしい・・・早く外に出たい!


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「サンカーラ」~この世の断片をたぐり寄せて~ 田口ランディ著 新潮社

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中谷泰記念館

  • 水浴(1942)
    中谷 泰=なかたに たい(1909-1993) 三重県松阪市生まれ。1929年上京。川端画学校に入学。石膏デッサンを始める。1930年 第8回春陽展「街かど」で初入選。1942年 第5回文展(後の日展)「水浴」で特選。以後、木村荘八に師事。1959年 第5回日本国際美術展「陶土」で優秀賞受賞。1971年-1977年 東京藝術大学美術学部教授を勤める。1975年 第2回椿会(資生堂)に「春雪」を出品、以後毎年出品。 1987年 「開館記念-世田谷美術展」(世田谷美術館)に「段丘」を出品。 第64回春陽展に「残雪」出品。 銀座東邦アートギャラリーで「自選展」開催。 1988年 三重県立美術館「中谷泰展」開催。 松坂屋本店「個展」開催。 1993年 第70回春陽展に「村の往還」を出品。 同年 5月31日 死去。 享年84歳。  この間、フランス、イタリア、スペイン、中国、ベトナム等を訪れる。  いわさきちひろ記念財団初代理事長  2010年3月13日-3月22日 第50回松阪市美術展覧会特別記念展 「宇田荻邨と中谷泰展」開催(松阪市文化財センター)  2013年10月12日-12月8日 「歿後20年 中谷泰展」開催 (三重県立美術館)

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