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2012年9月 7日 (金)

いつの間にか・・・

8月25日に「転んで、28日にK大病院でレントゲン。

左大腿骨に「少し、ヒビが入っているかも?3週間後に再診。取り敢えず、自然治癒を目指し、湿布と自宅安静に専念。

「体位変換のときに、痛みが走る」ことはあるが、何とか車椅子も「板に付いて来た感じ」ではある。

と、いつの間にか9月に入ってしまった。

短時間だが、読書の再開、ブログも再開・・・

そう云えば、この夏「原発再稼働なくても電力は足りた」らしいではないか・・・いつの間にか・・・

やれば出来るのだ・・・私たちは震災から、改めて原子力の恐さを学び、人の絆を学び、節電を学び、生活の仕方を学んだのだから・・・

生活の仕方を変え、産業の構造を変え、一人一人が「生き方を変える」ことで、何か新しい国の形が見えて来るのではないか。

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中谷泰記念館

  • 水浴(1942)
    中谷 泰=なかたに たい(1909-1993) 三重県松阪市生まれ。1929年上京。川端画学校に入学。石膏デッサンを始める。1930年 第8回春陽展「街かど」で初入選。1942年 第5回文展(後の日展)「水浴」で特選。以後、木村荘八に師事。1959年 第5回日本国際美術展「陶土」で優秀賞受賞。1971年-1977年 東京藝術大学美術学部教授を勤める。1975年 第2回椿会(資生堂)に「春雪」を出品、以後毎年出品。 1987年 「開館記念-世田谷美術展」(世田谷美術館)に「段丘」を出品。 第64回春陽展に「残雪」出品。 銀座東邦アートギャラリーで「自選展」開催。 1988年 三重県立美術館「中谷泰展」開催。 松坂屋本店「個展」開催。 1993年 第70回春陽展に「村の往還」を出品。 同年 5月31日 死去。 享年84歳。  この間、フランス、イタリア、スペイン、中国、ベトナム等を訪れる。  いわさきちひろ記念財団初代理事長  2010年3月13日-3月22日 第50回松阪市美術展覧会特別記念展 「宇田荻邨と中谷泰展」開催(松阪市文化財センター)  2013年10月12日-12月8日 「歿後20年 中谷泰展」開催 (三重県立美術館)

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