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2011年2月14日 (月)

0か100か

角界の八百長疑惑。真相究明は?大事なことだが果たしてどこまで?の感がある。

「十両と幕下の差」 0か100かである。これでは折角の逸材も育ちにくい。「そこが相撲の厳しさだ。伝統だ。」などと云われても個人としての最低限の生活が保障されていなければ、「保身」のために悪の道に走る力士も出て来よう。皆、夢を持って角界入りする若者たちである。

この際、「給料体系」を見直し上を削ってでも、「0か100かではない」各階級ごとの給金なり手当などのバランスを再検討すべきではないか。

「悪しき伝統」は捨て去るべきである。

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中谷泰記念館

  • 水浴(1942)
    中谷 泰=なかたに たい(1909-1993) 三重県松阪市生まれ。1929年上京。川端画学校に入学。石膏デッサンを始める。1930年 第8回春陽展「街かど」で初入選。1942年 第5回文展(後の日展)「水浴」で特選。以後、木村荘八に師事。1959年 第5回日本国際美術展「陶土」で優秀賞受賞。1971年-1977年 東京藝術大学美術学部教授を勤める。1975年 第2回椿会(資生堂)に「春雪」を出品、以後毎年出品。 1987年 「開館記念-世田谷美術展」(世田谷美術館)に「段丘」を出品。 第64回春陽展に「残雪」出品。 銀座東邦アートギャラリーで「自選展」開催。 1988年 三重県立美術館「中谷泰展」開催。 松坂屋本店「個展」開催。 1993年 第70回春陽展に「村の往還」を出品。 同年 5月31日 死去。 享年84歳。  この間、フランス、イタリア、スペイン、中国、ベトナム等を訪れる。  いわさきちひろ記念財団初代理事長  2010年3月13日-3月22日 第50回松阪市美術展覧会特別記念展 「宇田荻邨と中谷泰展」開催(松阪市文化財センター)  2013年10月12日-12月8日 「歿後20年 中谷泰展」開催 (三重県立美術館)

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