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2010年12月 2日 (木)

同情の余地。無し!

今回の「海老蔵事件」だんだん事の真相が明らかになりつつあるが、当事者の正直なコメントがまだ聞けない。
だが、「体調不良による記者会見をキャンセル」して、その夜「飲みに出かけた」という。スケジュールの合間であったとしても誰にも止められなかったのか?もし「アルコール依存」が病的なものであれば、即、治療に専念すべきである。この事だけでも「はてな?」である。歌舞伎の伝統と仕来たりの中で、役者としての品格を保ち続けることは、確かに大変なことである。しかし「酒の席でのこと」とか「若気の至り」とか「世間知らず」とか云う軽率な言い訳では済まされない。人として生きて行く上での品性が問われているのだ。同情の余地。無し!

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中谷泰記念館

  • 水浴(1942)
    中谷 泰=なかたに たい(1909-1993) 三重県松阪市生まれ。1929年上京。川端画学校に入学。石膏デッサンを始める。1930年 第8回春陽展「街かど」で初入選。1942年 第5回文展(後の日展)「水浴」で特選。以後、木村荘八に師事。1959年 第5回日本国際美術展「陶土」で優秀賞受賞。1971年-1977年 東京藝術大学美術学部教授を勤める。1975年 第2回椿会(資生堂)に「春雪」を出品、以後毎年出品。 1987年 「開館記念-世田谷美術展」(世田谷美術館)に「段丘」を出品。 第64回春陽展に「残雪」出品。 銀座東邦アートギャラリーで「自選展」開催。 1988年 三重県立美術館「中谷泰展」開催。 松坂屋本店「個展」開催。 1993年 第70回春陽展に「村の往還」を出品。 同年 5月31日 死去。 享年84歳。  この間、フランス、イタリア、スペイン、中国、ベトナム等を訪れる。  いわさきちひろ記念財団初代理事長  2010年3月13日-3月22日 第50回松阪市美術展覧会特別記念展 「宇田荻邨と中谷泰展」開催(松阪市文化財センター)  2013年10月12日-12月8日 「歿後20年 中谷泰展」開催 (三重県立美術館)

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