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2010年9月 3日 (金)

記者の質問

今朝、ワイドショーを見ていたら、「民主党の代表選/記者会見」の様子が映し出されていた。

四大新聞の「名だたる記者」の一人が、「小沢さん、ご覚悟ください」と云って質問に立った。

「おっ!」と思っていたら、例の「政治とカネの経緯」のことであった。

「私は逃げません!」 「体調は摂生して、至って健康です。」小沢氏は嘗て「田中角栄の金庫番」とまで言われた人であるから「はい。私がやりました。実は病気なんです。」などと口が裂けても云う筈がない!それよりも、国民が今、一番関心があり、政策的解決を求めている問題は「何だと思っているのか」をメディアを通して両候補者に答えさせる。その事に「記者としての手腕」を発揮して、厳しく迫って行くべきではなかったか?

その内、記者の質問は「妙な了解の仕方」をして終わってしまった。

コメンテーターの某氏が「それなりに、面白かった」などと云っていたが、ちっともオモシロクなんかない!

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中谷泰記念館

  • 水浴(1942)
    中谷 泰=なかたに たい(1909-1993) 三重県松阪市生まれ。1929年上京。川端画学校に入学。石膏デッサンを始める。1930年 第8回春陽展「街かど」で初入選。1942年 第5回文展(後の日展)「水浴」で特選。以後、木村荘八に師事。1959年 第5回日本国際美術展「陶土」で優秀賞受賞。1971年-1977年 東京藝術大学美術学部教授を勤める。1975年 第2回椿会(資生堂)に「春雪」を出品、以後毎年出品。 1987年 「開館記念-世田谷美術展」(世田谷美術館)に「段丘」を出品。 第64回春陽展に「残雪」出品。 銀座東邦アートギャラリーで「自選展」開催。 1988年 三重県立美術館「中谷泰展」開催。 松坂屋本店「個展」開催。 1993年 第70回春陽展に「村の往還」を出品。 同年 5月31日 死去。 享年84歳。  この間、フランス、イタリア、スペイン、中国、ベトナム等を訪れる。  いわさきちひろ記念財団初代理事長  2010年3月13日-3月22日 第50回松阪市美術展覧会特別記念展 「宇田荻邨と中谷泰展」開催(松阪市文化財センター)  2013年10月12日-12月8日 「歿後20年 中谷泰展」開催 (三重県立美術館)

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